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情報がッ!情報が欲しいッ!!圧倒的なインプットを求めているんだッッ!!!

2014年12月24日

お世話になっております。くれちょんです。

インターネットで遊びはじめたころからいそいそと情報のインプットをこなしてきたのですが、その情報インプットの仕方をこの度改めようと思いまして、いろいろと考えたものをまとめてみました。なのでお察しの通り少々意識の高めな内容になっております早漏。じゃなくて候。

きっかけ

きっかけは東浩紀さんや外山滋比古さんの本を読んだことなんですが、改めようとおもった一番のきっかけになったのがFacebookでみかけたこちらの投稿。意味を崩さない範囲で一部引用させていただく。

… 情報ってのは、基本的に以下の経路で伝播する ①事象が起きる→②誰かが話す→③ほんのごく一部が本や雑誌、新聞に載る→④そのさらに一部がネットに載る→⑤目立つものが2chやまとめにキュレーションされる→⑥これを誰かがSNSでシェアする いちいち自分で見るのは現実的じゃないので①は却下するとして、重要な情報ほど②で止まることが多い。ここまでネットが発達しても日本なら東京に情報が集中すると言われる所以がこれ そこから一般公開可能でかつ、共通項の多いもののみが③に到達し、これがニュースと呼ばれる。 ⑥はあくまで手抜きの情報収集であり、最低限の情報をゆっくり押さえておくためのもの 情報収集が仕事に直結する人はやっぱり③だし、情報の有無によって仕事の生き死にが決まるようなジャンルは②しかない …

確かに(小並感)

というわけでこれまでのインプットの方法のだめなところをあげて、それを改善できるような形に変えていきたいというのが今回の主題になります。

これまで

いままでのぼくのインプットチャネルはこんな感じ。

RSSで、ある程度の情勢というか業界のニュースとか基礎知識を追いつつ、本で興味の枠を広げたり深めたりして、飲みの席などで個人から経験に基づいた濃い情報を得るみたいな感じです。意識高いね、すごいね、。

このインプット方法でぼくが感じている課題はというと、

あたり。

これから

上記をふまえて改善できるように試してみたい情報収集方法をいくつかあげてみる。

サロン的な情報共有グループ・有料メルマガ

おもにビジネスやアントレプレナー的な情報収集に。より一次的情報に近いところで情報収集できそうなところ、ということで噂の梅木サロンに入ってみました。月4000円で少々値は張りますが1ヶ月くらい在籍してそれくらいの価値はあるかなと思っております。おもに梅木さんがトピックを投げて、それに対して有識者がコメントをつけていく感じ。サロンメンバーからの直接の質問もDMなどで受けてくださったり、かなりていねいにコミュニティを形成されているようでとても印象がいいです。

もっと幅広く深くたくさんの本を読む

本は定期的に読んでいたのですが興味のある本があればという感じでして、そのカテゴリーもデザイン系だったりビジネス系のものばかりだったのでした。偏ったカテゴリーにとらわれず、ずっと本を読み続けて興味を連続・転換していくようなまさに本の虫になりたい。

インターネット記事ではなく本にこだわる理由はあんまり明確にはないのですが、色々インプットしてきて最終的に本のほうが良いと思ったのでこちらを強めていきたい。このあたりまた記事のネタにできそう。

TEDをたくさん見る

サロンと本も質のいい情報は得られるのですが、ぼくの興味によって範囲が制限されてしまうのでそれをなんとか打開したいと思ってTEDを見てみようと思います。これはぼくの興味ある興味ないに限らず興味の扉が次々に開いていくように色んな講演を見たい。楽しみ。

RSSを利用した最小限の情報収集

とはいえRSSもまだ基礎知識として必要な部分もあるので、ソースをシュリンクしつつ軽く付き合っていく。たとえばファッションとかエンタメの情報ソースに関してはTwitterアカウントをフォローすることにしたり、整理してみる。


メリークリスマス!!!

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2014年12月24日

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自己紹介
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KEISUKE TSUKAYOSHI

UX Designer / UI Designer.

株式会社Fablicでフリマアプリ"FRIL"などの事業サービスのプロダクトマネジメントやデザインを担当しています。

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copyrights(c) Keisuke Tsukayoshi.