logo

back DIARY

あけましておめでとうございます

2015年01月23日

新年あけましておめでとうございます!!!!

今年に入ってまだブログを書けていなかったので、なにか書かねばと思って昼休み内で適当に書いてみる。

今年の目標

今年からフリーランスメインな働き方からFablicという会社にフルコミットすることになったのですが、そこでのぼくの目標はべつにあるとして、デザイナーとしてどうしていきたいか考えたい。まだ決まってないけど、たぶん積極的にイベントに登壇させてもらうとかいままで避けてきたインタビュー記事とかに頑張って応えて露出してみるとかかなぁ。。。考え中。

ぼくの目標

最近meloの川地くんとかStandard, Inc.の鈴木さんとかに、ぼくがなりたいデザイナー像みたいなものを聞かれたのですが、そこで答えて思ったのがぼくは「良いデザイナー」になりたいんだなぁということ。良いデザインを作ることももちろんそうなんですが、プロダクトをつくる組織のなかで「良いデザイナー」として貢献できることがぼくの仕事人としての目標なんだと思った。

ぼくの興味

ぼくは最近、出会う人に最近読んだいい本をほとんど必ず聞くのですが、鈴木さんに「どんな本がいいですか」と聞かれた時に「どんな本でもいいです」と答えた時、ぼくにとっての読書は知識をより深めることもそうですが興味の幅を広げる行為でもあるんだなぁと思った。

ぼくが興味をもっていることだけを知るのはグーグルで検索するだけでも達成できるので、そうではなくてぼくが興味を持てていなかった分野になにかしら波風を立ててくれるような出会いがあればいいなぁと思っています。

なのでおすすめの本とかあればぜひ教えて下さい←

インターネット社会について

じつはぼく、大学では社会学が専門で、卒論のテーマは「新しいインターネット社会」だったわけですが、最近のウェアラブルデバイスやらLINEの新しい動きなどを見ていてぼくが卒論で考えていたことがわりと的を得ていてテンションあがった。ざっくり言うとインターネットのありかたが「コミュニティ」から「メディア」になってきているみたいな感じで(テッククランチとかのメディアじゃなくて、身体拡張としてのメディア。コミュニケーションの拡張)、ウェアラブルはより身体に近いところに存在することによって社会とのコミュニケーションっていう観点でいうとすごい可能性を秘めていて、なにかウェアラブルをつかってコミュニケーションをうまくデザインできないかなと考えてみたい。

ウェアラブルデバイスについて

moto360を最近買ったのですが、ぼくはいろいろカスタマイズして気に入ったものにできて毎日つけているのですが、ほかのAndroid Wearを買った人の話を聞くとたいていもう着けていないか売ってしまっていることが多い。やっぱりこれってウェアラブルデバイスがファッションとして認識されているのかなと思っていて、このファッションとしてなりたつ前提で歩数計だったり心拍数計だったりのヘルス機能や、スマホとの連携機能が成り立つんじゃないかなと思った。

パラメトリックデザイン

Coineyの松本さんに伺った面白い話のなかでパラメトリックデザインというものがあって、エクリチュールに関係しそうなことでかなり興味。ちょっと突っ込んで考えてみたい。

SECIモデル

nanapiのデザイナーさんがTwitterでSECIモデルというナレッジマネジメントに関するキーワードをつぶやいてらして、ぐぐってみるとこれまた面白そうな話で掘り進めていきたい。

ホームレス

最近池袋で西武池袋線から山手線に乗り換える間に、たくさんのホームレスの人とすれ違うのですが、偽善だなぁとおもいつつもどうやったら解決できるか考えてみたい。ぱっと思いつく既存の取り組みはビックイシューとかサンフランシスコかどっかでWifiスポットにするみたいなやつか。。。なんかうまいことデザインできればいいなと思った。

服装とイスとエクリチュール

最近エクリチュールについて考えることが多くて、ぼくはエクリチュール駆動でうごいているなぁと身なりを見て思った。ファッションが好きだったり、座る椅子をシーンによって変えたり。そういう「〜〜するモード」に入るためのエクリチュール。

プロダクトファースト

組織で開発する上ですごくとても最上級にマックスに意識しているのが「プロダクトファースト」なのですが、わかっていたようでじつはまだまだわかっていなかったことが判明。このあたりもちゃんと明文化したい。


最近考えてたことを原稿の推敲もせずにポストしてみた。誤字脱字おかしな日本語あるとおもいますがまたそれぞれまとめなおします。

シェアしてね

2015年01月23日

, ,

top TOP
自己紹介
picture
KEISUKE TSUKAYOSHI

UX Strategist / UI Designer.

PORTFOLIO

copyrights(c) Keisuke Tsukayoshi.